五島幼稚園は、南の星幼稚園として生まれ変わりました。 これからもよろしくお願いします。 新しいホームページはここをクリックしてください。


日々の保育の様子をブログで公開中です。是非ご覧ください。
大好きがいっぱい・かがやく子

 豊かな自然に恵まれた農村地帯にある五島幼稚園は、3歳児17名・4歳児17名・5歳児12名、計46名の幼稚園です。
 近くにある五島天文台の活用など地域の施設、文化、伝統、自然を保育に取り込んでいます。また、併設の五島小学校の南運動場やプール、なかよしの森などを有効利用し、五島小学校の児童との交流も盛んで幅広い体験ができます。
 平成23年4月には小学校と一体型の新園舎が完成し、南の星幼稚園として小学校とのかかわりが今以上に深まることが期待されます。
 少人数保育のよさを存分に生かし、一人一人が主役の愛情あふれる保育と生活面の自立や躾の定着を十分に図る保育の推進をしています。



(1)登園時間  8時20分〜8時30分

(2)降園時間  月・火・木・金 ……14時  水……13時

(3)3歳児については、午前保育から徐々に午後日課に移行していきます。


 



五島地区の豊かな自然や温かな人とのかかわりを通し、心豊かで生き生きとした子どもの育成をめざしています。小規模園ならではの良さを生かした異年齢のふれ合い、育ち合いを大切にしています。
遊びの世界を思う存分楽しむ中で、小さな発見や感動を学びにし、ものをよく見る目や自分で考える力・集中力などを育てます。かけがえのない友達の存在を肌で感じ、我慢すること・譲ることなど人とのかかわり方を学び、思いやりの心を育んでいきます。
人として大切な生活の基礎基本集団生活・社会生活のきまりやルールなどを保護者との連携をとりながら身に付けていけるようにします。



いろいろな収穫体験!
春には、イチゴや梅採り。夏にはヤマモモ採り。秋には さつま芋収穫。その他、ゴーヤ、ポップコーンなどのいろいろ な野菜もてています。収穫して自分たちで調理していただく 体験、食育も大切にしています。

なかよしの森で遊ぼう
大小さまざまな木、たんぽぽや白つめ草のじゅうたん、虫たちの世界との共存。子ども たちは『なかよしの森』が大好きです。想像の世界を広げて探検ごっこや忍者ごっこなど の遊びを繰り広げたり、森の環境を生かし知恵を働かせて、四季折々の遊びをのびのびと 楽しんだりしています。気候のいい時期には『なかよしの森』でおにぎりも食べます。

園庭には、どろんこ山
全身で泥の感触を味わったり、つるぴか団子作りに精を出したりします。
花いっぱいの幼稚園!

種を蒔き、水やりや草取りをし、花を育てることの喜びが膨らみます。種子の形の違いに気付いたり、花から出る色の美しさに感動したりと、様々な発見があります。
園内で楽しむだけでなく、道行く人にも喜んでもらおうと、園の外にも花を植え地域を愛し地域に感謝する心を育んでいます。また、庭の花を押し花にしたりドライフラワーにしたりして体験の幅を広げています。

徒歩通園と園外散歩
足腰の鍛錬と丈夫な体作りにつなげ、身近な自然を肌で感じながら心豊かな体験がいっぱいです。


園庭だけでなく小学校のちょっとスリルのある総合遊具にチャレンジしたり広い運動場でかけっこや鬼ごっこをしたりしてのびのび体を動かして遊びます。


小学校の広いプールで水遊び。(3歳児は園庭のビニールプールで)年長児は全員潜ることが目標です。みんなちびっこチャレンジャーです。
歌って踊って元気いっぱい、3学年が集う『わくわく集会』も子どもたちにとって楽しい活動です。




お母さんと一緒にお茶碗を作り、自分のお茶碗を使ってお茶会をしています。

 
お茶の先生をお招きしてのお茶会では日本の文化に親しみながら礼儀や節度ある態度を学び、もてなしの心(人への思いやりの心)を育んでいきたいと考えています。





いろいろな人とのふれあい
小学生・中学生・未就園児との交流が 盛んです。小学生との交流集会やカレー パーティー、授業・給食体験。未就園児とのミニ運動会などいろいろな年齢層の人たちとのふれあいを通し、人と心を通わせる喜びを味わえるように楽しい体験を毎年工夫しています。
誕生会
子どもにとってかけがえのないその日を大切にし、家の人も一緒に、月ごとにお祝いの会をしています。お母さんに出産した時の話をしてもらい、自分の命の尊さや、両親や周囲の人々への感謝の気持ちを育むなど、喜びの日にしています。
『はあとらんど』の読み聞かせ
絵本の大好きなお母さんたちによる読み聞かせは、 先生たちの読み聞かせとはまた一味違った楽しみが あります。お母さんたちとのふれあいの一時は、 子どもたちにとって大好きな時間となっています。





五島の天文台に遊びに行こう
七夕の時期に地元にある天文台へ出掛けたり、お月見の時期には天文台から“きらきら号”に来てもらい、幼稚園で移動天文 教室を開いたりしています。天文台の先生から星や月にまつわる話を聞いたり、望遠鏡をのぞかせてもらったり、一緒に七夕飾りを作ったりして、遠い宇宙や星、地域の施設に関心をよせています。

   

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