研究員研究について トップページへ
1 研究員とは
 浜松市教育センターの研究員は、理科研究員・情報教育研究員・総合的な学習の時間、外国語活動研究員として、浜松市教育委員会、校長会、または教育研究会等により推薦された者の内から選出し、浜松市教育委員会が委嘱する。
2 研究員の構成・任期
 理科研究員・情報教育研究員・外国語活動研究員の総勢は30人以内とする。
3 研究員の職務
@ 個人研究  各分野の研究テーマに基づき、研究開発や教材(資料)の作成等、各自の研究課題を設定し、授業と密着した実践的な研究を行い、教員として資質向上を図る。
A 研修指導  理科実践研修(理科研究員)、ICT活用研修、情報モラル指導法研修(情報教育研究員)及び総合的な学習の時間リーダー養成研修(総合的な学習の時間研究員)、外国語リーダー養成研修(外国語活動研究員)の各研修において、指導主事とともに研修の計画の立案に参画し、研修の運営・推進に当たる。また、研修当日は、研修参加者の指導をすることにより、研究員個々の資質及び地域のリーダーとしての力量をの一層の向上を図る。
B 研究発表  2年目研究員が各自の個人研究の成果を発表する。研究成果は、管内外より参観者を募り、研究発表会として広く公開する。
B 研究のまとめ  2年目研究員が論文を載せる。論文は「研究のまとめ」として発行し、管内の各小・中・高等学校に配付する。

【個人研究の紹介】

個人研究の概要をpdfファイルで掲載しています。詳しい研究内容について知りたい方は、浜松市教育センターまでお問い合わせください。
平成26年度         個人研究概要