小学校6年「土地のつくりと変化」

1 単元の目標  土地やその中に含まれる物を観察し、土地のつくりや土地のでき方を調べ土地のつくりと変化についての考えをもつようにする。
2 「理科ねっとわーく」活用のポイント 【モデルの提示】
 デジタル教材の資料映像やモデル実験を活用し、実際に体験できない火山活動による土地の変化についての理解を図る。
 ☆ 利用コンテンツ

  地球を知る科学の目               「土地のつくり」をコンピュータグラフィックスでみよう 

=人工衛星リモートセンシング=

   
3 指導計画(19時間) @ 土地をつくっているもの(4時間)
A 地層のでき方(7時間)
B 火山灰でできた土地(2時間)
C 土地の変化(6時間 本時1/6)
4 本時の目標  火山噴火のモデル実験を行うことを通して、火山の噴火によって、その周りの土地の様子が大きく変化することがあることを推論することができる。
5 本時の展開 ○ 2枚の写真を比べ、土地の様子の違いを見つける。



○ 課題の確認をする。
  雲仙の土地は、どのようにして変化していったのだろうか。



○ 予想する。



○ 噴火実験を行う。



○ 実験したことをもとに、雲仙の土地がどのように変化していったのか推論する。
  雲仙の土地は、火山の噴火が起こることでどろどろしたもの(溶岩)が山の上から出てきて、山の形を変化させたり、周りの木を埋めたりして変化していったのだろう。


○ 次時の学習の確認をする。