光が丘中学校創立への思い


 1 校名

    校名は、旧天竜市が平成16年4月に生徒や一般から募集しました。応募された多数
  の中から、市統合専門委員会や市教育委員会で審議され、同年6月の市議会で承認を
  受ける中で決定されました。
     「光が丘中」には、「太陽にさんさんと輝き、豊かな自然と素晴らしい環境に恵まれ
  た丘にある学校のイメージ。生徒が光り輝く中学校を目指す」
という願いが込められ
  ています。


 2 校章

    校章は、平成16年9月に学区の小・中学生から募集し、作成し
  ました。
   全体は樹木の形、中央下は「幹」で自己の「可能性」と「たくま
  しさ」
を表しています。中央から放射線状に広がる星の「輝き」
  は「学習・生活・生徒会活動・部活動・行事」の発展
を表し、全
  体として「光」の文字
を形作っています。中央の3重の輪は「光
  明小」「鏡山小」「横山小」の融合による「融和・協力・団結」

  表しています。
    平成20年4月に、龍山中学校と統合し、「龍山第一小」も中央
  の輪に
加わり、新たにスタートを切りました。 



 3 校歌    校歌のページへ

   
 統合中学校にふさわしい校歌が必要であるという意見から、旧市教育委員会が平成
  16年6月に浜松学芸高等学校に依頼しました。
   作詞は、浜松学芸高等学校校長の中村誠氏
です。中村氏は、本校や周辺の風景
  を見学されたり、校訓や学校教育目標などを参考
にされたりして、光が丘中にふさわ
  しい作詞をされました。作曲は、同校で作曲を専門として教鞭をとる講師の鳥山妙子
  氏
によるものです。



     光が丘中学校校歌   〜限りなき夢を求める〜                            

        さわやかに 川風流れ         あざやかに  みどり織りなす
        
悠久の    時を刻む          ふるさとの  森への想い
         
今光明の  丘に立つ          学びの丘に 気負い立つ
        
学舎は    光に満ちて         こころざし  高く掲げて
        
友はみな  明日を夢見る       限りなき    夢を求める
   

                                                   
⇒ 「開校式リーフレット」(PDF)へ