曇り空の中、校内体育大会が催されました。今年も全学年7クラスということで、縦割りで競技を行ったり、応援を行ったりしました。自分のクラスだけを応援するのではなく、学年の垣根を越え、縦割りで同じクラスの仲間たちの応援を熱心に行っていたのが印象的でした。曳馬中名物の「曳中ソーラン」も大いに盛り上がりました。体育の授業で、1~3年まで同じ日の同じ時間に体育がある場合、上級生が下級生を教え、手取り足取り指導していました。今年も上島小、曳馬小の6年生が「曳中ソーラン」を見学にきました。小学生たちが「来年は自分たちがここで踊るんだ」という意識が芽生え、また新た
な伝統が生まれてくる瞬間のような気がします。みなさんも小学6年生のときに見学したことを思い出すことでしょう。また生徒たちには初めから「今年はアンコールなし」と伝えてあったので、気合いが例年より違っていました。いつも以上の迫力のある演技だったと思います。
学年僥倖については、今年度から各学年の種目が固定され、1年は「長縄」、2年は「棒まわし」、3年は「綱引き」に決まりました。昼休みや放課後を使って練習に励み、3年生は15日に綱引きの予選会が行われました。僥倖種目は担任が一番燃える競技です。足が速い、遅いに関係なく、いかにクラスがまとまるか、団結するかが試される種目といっても過言ではありません。そういった意味でも、どのクラスも燃えていました。このよき伝統が来年につながっていくことを希望しています。 |
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