1 地震警戒宣言発令時の対処


  ※ 地震発生の可能性があるという通報です。あわてず冷静に行動しましょう。
   ☆サイレン…45秒鳴り,15秒休みの繰り返し
   ☆半  鐘…5点打の繰り返し


☆基本的にはそのまま登校する
 ○自宅にいる者は,自宅で待機する。
 ○登校中の者は,学校集合する。
 ※生徒の避難誘導は後,保護者に引き渡す。(教師が引率して,集団下校させる。)
 ※留守家庭生徒は,学校で待機し保護者の迎えを待つ。


☆基本的には帰宅する
 ※生徒の避難誘導後,保護者に引き渡す。(教師が引率し,集団下校で帰宅する。)
 ※留守家庭生徒は,学校で待機し保護者の迎えを待つ。


☆基本的にはそのまま帰宅する
 ○下校中のものは,そのまま帰宅する。
 ○学校にいる者は,教室に集合する。

 ※生徒の避難誘導後,保護者に引き渡す。(教師が引率し,集団下校で帰宅する)


☆休校とする
 ○警戒宣言解除まで,自宅待機する。


原則午前7時の時点において、台風等による「暴風警報」が発表されている時は安全を第一に考え、休校とする。


☆台風等による「暴風警報」が発表されている時
⇒原則として午前中は学校に留める。  
☆「暴風警報」は出ていないが、台風の予想進路や勢力から、生徒の下校に支障があると想定される時
⇒市教委、区役所、地域自治センター等からの情報をもとに、台風接近前に生徒を下校させる。  
☆午後3時を過ぎても「暴風警報」が解除されない時
⇒保護者または地域代表と連絡を取り、集団下校や保護者による引き取り等適切な対処をする。  
2 風水害等における対処
 ※ 「暴風警報」以外のその他の警報(大雨・洪水・大雪等)、防災情報(土砂災害警戒情報・記録
   的短時間大雨情報等)が発表され、自然災害の発生及び登校時の危険等が危惧される場合は、
   地域の実情により各学校の判断で適切に対処することになります。
   したがって、状況に応じて学校から連絡が入りますので, 連絡がとれるようにしておきましょう。






地震や台風等など緊急時の対処
(東海地震注意情報)発表から(東海地震予知情報)解除まで
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2013.8.14現在