南中の日々
引佐に吹く風
夢をはぐくむ推進事業
各種書式

校長室から

経営の信条

校長
校長  安藤 篤喜
No Child Left Behind

ここは、井伊氏発祥の地。里山に囲まれ豊かな緑と水に恵まれ、古くから「井の国」と呼ばれ、「次郎法師直虎」を輩出しました。実直で、温かな心遣いのできる気質は、そんな引佐の風土が生み出したのでしょう。今もなお引き継がれる環境の下、子供達は、明るく素直に育っています。

本校には、「生徒と教師の合言葉」が三つあります。「挨拶と清掃ができれば何でもできる」「清掃と部活動に全力で取り組む」「日本一幸せな学校に」というものです。これらは、子供たちにとって、今や誇り高き伝統となっています。挨拶は、昨年度より「立ち止まって」ということを意識し、さらに上の段階を目指して頑張っています。清掃では默働を心掛けており、学校中がシーンと静まり返る時となります。自ら黙々と床を磨く姿はほんとうに美しいものです。

本校の校訓は、「たくましい自立」です。 「志に燃え、社会に貢献しようとするたくましさを身につけた人間を育成する。」ということです。学校教育目標は、「夢を語り 粘り強く 挑戦する生徒」で、正に、この姿を目指します。

子供には、必ず良いところがあり、それを引き出し、伸ばしていくのが教師の役目であります。夢や希望に向かって一人一人の生徒の目が輝き、夢中になって取り組む姿に、導きたいものです。そのため、人間味ある態度で生徒の気持ちに寄り添うことに心掛け、「かかわり」「信じ合う心」を信条として、一人一人を大切にして、地域や保護者と共に教育活動を展開していきます。それが、引佐南部中学校です。