安全確保について(お知らせ)

平成22年4月

 昨今、学校を取り巻く環境に必ずしも望ましいとは言い難く、全国的には思いも寄らないような事件が発生しています。

入野小学校では、子どもの安全確保を第一と考え、人・物・事の3点において下記のような取り組みをしてきました。
今後、更に子どもの安全確保するために登校時刻について各家庭の協力をいただきたくお願い申し上げます。

1.「人・物・事」への取り組み
(1)「人」への配慮 来校者に記名及び名札着用を求めている。
門扉を設置し、子どもの在校中は門扉を閉めている。
(1年生の下校時刻に合わせて開放しています。)
(2)「物」への配慮 けがを未然に防ぐために、鉄棒やサッカーゴールに防護マットをつけたり、杭で固定したりしている。
校舎内からの転落防止のために、転落防止バーを取り付けている。
テレビや書架等を固定している。
(3)「事」への配慮 郊外学習を行うとき、必要に応じて保護者の方に協力を求めている。
学校で使うカッターナイフ等の刃物については学校で学級人数分揃え、子どもたち個人では持参させないようにしている。
※彫刻刀等については、使用するときのみ持参させています。

2.登校時刻について

 子どもが登校後、けがや事故が起きたとき、万全の体制で対応するためには、職員が複数人いる時間帯に子どもたちを登校させることが必要です。そこで、以下のことに取り組みます。

 ○ 登校時刻を7時20分から7時50分の間に徹底したいと考えます。

 ○ 7時20分以降に昇降口を開錠します。

※徹底させるためには、各家庭の協力が欠かせません。ぜひ、ご協力ください。