避難訓練(大地震と津波を想定)





平成28年9月12日(月)





大地震と津波を想定しての避難訓練が行われました。

突然の(訓練)発生で、昼休みにその時がやってきました。







グランドにいた生徒たちは、グランド中央に集合しました。







教室にいた生徒たちは、机の下で、身を守りました。






その後、津波発生の情報を得て、南校舎の屋上と、

北校舎の4階へ、適宜避難しました。
















校舎間の連絡は、常設してあるトランシーバーを活用しました。







避難訓練直後、体育館に全員が集合し、校長先生より講評をいただきました。







「避難訓練では常に100点満点の行動をとること。それが

自らの命を守ることであり、友達の命を守ることであるから」と。







ALTのアダラ・コニー先生は、「米国ではこのような避難訓練はしない。

でも、大事なことだから母国でも避難訓練を行うようにするといい」と語っていました。







訓練をいかし、常に「もしものとき」に備えていきましょう。















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