11校合同野外活動


毎年恒例の他校との交流行事、中区・南区・東区の中学校で発達支援学級のある学校11校による「合同野外活動」が、今年は5年ぶりに「三ヶ日青年の家」にて行われました。台風8号の接近により実施を含め天候の心配をしましたが、2日間大きな問題もなく充実した活動になりました。生徒達は1日目は交流集会のあと、「カニ釣りや湖畔の水生生物の観察」を行いました。人間対カニの戦いはほぼ心理戦でした。一番大きなカニを釣ったのが校長先生。一番多く釣ったのが利幸先生でした。さすがに0匹の生徒はなく安心しました。夜はキャンドルセレモニーを行いました。2日目は「森林ワークやグランドゴルフ、水生生物の観察2」を楽しみました。グランドゴルフではグランド状態が良くない(起伏に富み、雑草も多い)ため、思ったようなショットができず苦労した生徒ばかりでした。水生生物の観察では、何とウニを見つけた生徒もいてビックリ。今年の目標には「友達作ろう」というのがあり、たくさんの友達ができた生徒もいました。蒸し暑い中でしたが有意義な2日間を過ごすことができました。



実施日時:平成26年7月8日(火)〜9日(水

実施場所:静岡県立三ヶ日青年の家(浜松市北区三ヶ日町都筑)



1日目
    
    
    
    
      
  
    
    
      
     



2日目

      
  
  

    




  
1日目夕食                   2日目朝食                  3日目昼食
      



3年生はこれが最後の野外活動でした。3年間でどんな思い出ができたかな?






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