月曜日と金曜日はあいさつ運動



2016年6月3日



生活委員が中心となり、可美中学校では「あいさつ運動」が展開されています。

登校時、校門に生徒たちが自主的に並び、さわやかなあいさつを交わします。



この活動は、伝統的に、自主性が重んじられています。

どうしたら参加人数を増加させ、学校を盛り上げることができるのか、

質の高いあいさつを実現するにはどう呼びかけたらよいのか等、

試行錯誤が続いています。(強制参加にしないところに意義があります。)


放送・板書での呼びかけ、掲示物の活用等、生活委員は大変努力しています。




平成28年4月29日、あいさつ運動に143名の参加者がありました。

そのときの写真です。                          






それ以降、参加者数が下降していきました。 深刻な問題です。

部活動の朝練習、早朝の学習等、朝はそれぞれに忙しいようです。







しかし、いつまでも下降するわけにはいきません。

生活委員での話し合い、そして呼びかけが功を奏して、

平成28年6月3日、目標にしている100人を大きく上回りました。






「力を合わせること」は本当に大事なことなのですね。



この数字を見て、喜んだ人は大変多かったです。 感謝です。



今後もあいさつ運動は、質を高め、継続し、効果をあげていきます。



みんな一人ひとりが必要なのです。御協力と一致団結を!







TOPへ