第9回家康楽市in浜松出世城2016


2016年5月29日


      




炎天下、浜松城公園で家康楽市が開かれ、可美中学校からは12名のボランティア(希望者)が参加

しました。 昨年度、家康君がゆるキャラグランプリで優勝したことから、全国から、ゆるキャラの友だちも

来てくれました。にぎやかなこの催しで、可美中ボランティアはどのような行動をとっていくのでしょう。


時系列写真でボランティアの動きを追ってみましょう。 御覧ください。




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≪ボランティア朝会≫ 他校ボランティアとの顔合わせとスタッフとの打ち合わせ。緊張した雰囲気があります。




≪ボランティアの証≫ ボランティア活動中以外は脱ぐことが約束です。




≪準備≫ 制服からジャージ・体操着に着替え、ボランティア活動に入ります。




≪会場下見≫ ボランティア自身が笑顔であること。楽しんで活動することが求められています。




≪活動開始≫ ボランティアとして各々の役割が決まると、自分の居場所ができ、責任感がわいてきます。




≪活動≫ 「言われたことをする」から「考えて行動する」ようになります。












≪ボランティア同士の連携≫ お互い、助け合いながらボランティア活動を進めています。








≪人に喜ばれる≫ ボランティア活動のだいご味は、人に喜んでもらえることです。だから活力がわいてきます。










≪困っている人がいたら≫ 親身になって支援します。この段階では、すでにお客さんの立場ではなく、主催者側の人間として役目を果たそうとしています。




















≪笑顔≫ ボランティア活動をしていると、充実した笑顔が自然に出てきます。
















≪まごころ≫ 人が何をしてもらいたいかを察し、行動することができるようになっています。








≪ボランティアのうしろ姿≫ 黒子のような存在ですが、大きく、立派なうしろ姿に感じます。






≪コミュニケーション≫ ボランティア、そこには多くの人とのコミュニケーションがあるのですね。






















≪つらい場面≫ ボランティアを希望してきたものの、炎天下で、人のにぎわいも最高となり、仕事量も増え、つらいと感じてしまう場面もやってきてしまいます。




≪ゆるキャラ城おとし合戦≫ 人の整理と裏方の仕事のため、活動しています。












≪ゆるキャラ城おとし決着≫ 決着を知らせる火薬爆発の煙です。




≪安全第一≫ 主催者側でボランティア保険に加入していますが、個々、安全に十分留意することが大切です。














≪板につく≫ 活動も終盤に入ると、板についたものです。余裕さえ見えます。大きく成長した様子です。
















≪一日の成果≫ 朝、何もなかった場所に、これだけの量。よくみんな活動しました。




≪ボランティアの合間の喜びも≫ ボランティアの喜びに加え、こんなちょっとした喜びもありました。




≪最終片付けの打ち合わせ≫ みんな疲れ切った表情です。しかし力をふりしぼり、片付けです。












≪修了式≫ ボランティア証明書と紅白のお餅のプレゼントです。感謝です。








≪ボランティア終了≫ お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。




≪記念写真≫ 家康楽市ボランティア可美中学校生、よく頑張りました。




≪ゆるキャラたち≫ いろいろなゆるキャラたちが集合してくれました。よい記念になりました。





ボランティア、そこにはコミュニケーションがありました。

大変よい経験を積みました。


人のことを考え、人のために動くボランティア、それが自分をも成長させます。

人のために動くには、もっともっとこんな力が必要ではないかと気づくことで、これからの生き方も変わってきます。


ボランティアを積む経験を、ずっと大切にしていってください。



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