昭和15年前後 校長室応接間のついたて
※昭和15年頃の校長室の応接間の様子です。テーブルの奥に,2本の「ついたて」が写っています。この「ついたて」は,昭和10年に,地域の方から寄贈されたことが記録として残っています。昭和10年代は,講堂や正門をはじめとして,地域の方から多くの寄付をいただいていました。この「ついたて」も,当時の笠井小学校に寄せる地域の方の思いが伝わってきます。
※昭和10年に寄付された「ついたて」が現在も学校に残されています。使用していないため,現在は倉庫の中にあります。一部修理が必要な箇所があるため,「静岡県技能マイスター」の資格を持った地域在住の方に修理をしていただくことになりました。修復が終了したら会議室で使用する予定です。その際にはぜひ御覧ください。