昭和11年6月19日 午後3時33分  校庭で「日蝕」観測
沿革誌 この時刻に見えることになっているに部分日蝕の様子
学校の沿革誌によると,昭和11年6月19日に「尋5以上児童 校庭ニ於テ日蝕観測ヲス」という記録が残っています。先日「移動天文教室」で来校された「浜松市天文台」の方に当日の日蝕の様子を調べていただきました。その結果,写真のような「部分日蝕」が見えたことになっています。午後2時20分に始まり,午後3時33分にもっとも欠けて,午後4時38分に終わったそうです。どんな器具を使って見たのかという詳しいことは分かりませんが,73年前の子どもたちも,今年の子どもたちと同じように天文ショーを楽しんだことが分かります。