どうしてこの校章なの?



すてきな校章だと思いませんか。

これは、浜北にすんでいる森上さんが考えてくれたものなんです。


 まん中は・・
    
伎倍小学校の「伎」です

 まわりのもようは・・ 

     「イヌマキ」の葉と実です。

みなさんは、「イヌマキ」という木を知っていますか。
「イヌマキ」の葉は細いので、地元では「ほそば」 と.、いわれています。
家のまわりの かきねなどに使われています。
秋には
こけしの形に似た実ができます。下の赤いところは食べられます。
わたしたちは、その実のことを
 「やんぞうこんぞう」 と、よんでいます。
校章では、この葉っぱと実を使って、ひらがなの「べ」をつくって、まわりのもようにしてあります。
マキの木は、「市の木」に指定されています。




これは、
イヌマキの花です。
5月ごろさきます。