ハクモクレン(白木蓮)

 

 

全体を見ると、灰色のような枝に
白い花がたくさんついており、とて
もきれいでした。
花は、白っぽい花弁に覆われて
いました。触った感じは、湿った
和紙のようにつるつるしていまし
た。
つぼみは、外側が黄色っぽい
細く小さな毛に覆われていて、
内側は、硬いものでしっかりと
まもられていました。
幹の表面は、さらさらしていて
あまり、でこぼこしていません
でした。色は、茶色のかかった
灰色でした。


 

ハクモクレン モクレン科 モクレン属

花の色は、白色で、花弁は6枚、がく片3枚あり、みな同じ形をしています。長さは約7〜8cm、幅は約3〜4cmです。
花の芽は、枝端にでき黄褐色の毛を密生しています。長さは約2,5cm、直径約1,2cmの大きさです。
枝は、1年目は褐色、2〜3年目は、帯状紫黒色になっています。
葉は、互生していて、長さ15cm程度の広倒卵形です。葉の芽は、だ円形で、黄褐色の密毛におおわれています。
維管束は、5〜6本あり、規則正しく並んでいます。

 

開花時期 3月〜4月
結実時期 9月〜10月
新緑時期 3月〜4月


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