クロガネモチ(黒鉄黐)

 

実は、まだついていませんが
葉は、たくさんついています。
まだ出ていません  葉は、つるつるしていて
色は、こい緑色です。
つぼみ
幹の表面は、
ざらざらしています。
まだ出ていません まだ出ていません

 

@ 樹高18、8m 枝副19、0m 目通り3、4m。
A クロガネモチの花は、5月〜6月にかけて咲く。
B 春の新芽時に昨年の葉をいっせいに落下させる。
C 乾燥に強く、明るい場所を好む樹種である。
D 枝の先端付近の葉腋から枝わかれし、たくさんの花を咲かせる。
E 雌雄異株である。
F 雄花は、花弁が1、5mmほどで、おしべが目立つ。
G 雌花は、中心部に大きなめしべがあり、その周辺に小さなめしべがあり、花弁の長さは2mm。
H 花弁の数は6枚がスタンダードのようであるが、5枚のものや、7枚のものが混ざる。
I 果実は、直径6mmほどで、秋に赤く熟す。
J クロガネモチは、関東以西本州・四国・九州・琉球、台湾・朝鮮南部・中国の暖地に生育する常緑高木。
K 葉は、革質で楕円形。
L 鋸歯がなく(全縁)、ライターなどであぶると、少しして黒く変色する(死環)。
M 新しい枝は、紫色を帯び、綾がある。
N 雌株には、赤い果実がたくさんなので、庭園木や街路樹などに、植栽されている。
O 刈込にも良く耐えて、幹以外からは、よく萌芽する。
P 樹高は高木としては、あまり高くならない。


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