ナツツバキ(夏椿)

      

花や実はまだぜんぜんなく、
幹だけが生えています。
まだ出てきていません。 まだ出てきていません。

 

つぼみ
幹の表面はざらざらしていて、葉や実は
出てきていません。
まだ出てきていません まだ出てきていません

       ナツツバキ 

@ ツバキ科ナツツバキ属に属し、本州、四国、九州の山地に生ずる落葉高木。
A 開花期  6−7月   塾果期  10月
B 枝は灰褐色、葉は緑色、膜質、倒卵形または楕円形、鈍きょ歯がある。
C 長さ6−12cm、幅3−5cm、直径5−7cm、花弁3−4cm、7月ごろ白花を開く。
D 倒卵形、背面には絹毛を密生する。
E 若い葉の緑辺はときに紅色を帯び、下面には毛がある。

 

         用いられかた

ヒメシャラやナツツバキの材は、@、おもちゃ A、箱 B、器具の柄

C、つえ D、酒のしぼり木 E、塗物木地 F、くし などにする。

庭木として非常に良く、茶庭などによく植えられている。

また、寺院などでは好んでこれを植えている。樹皮は、ヒメシャラのよ

うに赤くなく、片状の皮がはげたあとは美しい。

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