サルスベリ(百日紅)

 

葉や花はまだありません。 まだ出ていません まだ出ていません
つぼみ
 幹の表面は、つるつるして
 いる。
 まだ出ていません  まだ出ていません

 

   期間    6月から秋にかけて長く開花するので、ヒャクジツコウ(百日紅)とも言う。

 

   特徴

@ インドに自生する落葉性の樹木で、高さ5mぐらいになり、上部で枝は横に広がる。
A 幹は樹皮がはげ、すべすべしており、サルでも落ちるというのでサルスベリの名がつけられた。
B 新梢の先が花茎となり、多く分枝して先に花をつけ、花茎全体で20〜40花がかたまって咲く。
C 花弁は、6枚で波うち長い柄がある。
D 赤花と白花があり、また、ムラサキサルスベリという淡紅色のものがある。
E 最近、アメリカで改良が進められ、いろいろの花の色のものが作り出されている。
F 熱帯的な感覚の木であるので純日本式庭園にはあまり用いれられていないが、寺院、公園などにはよく植え込まれる。

 

栽培のしかた

・ごく丈夫な植物で、土質はえらばないが、日当たりよく広い場所が良い。
・寒地では冬に霜除けを行う。
植え込み、移植は春おそく行う。
繁殖はさし木による。
春の発芽前に前年の枝をさす。


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