サザンカ(山茶花)


科名:ツバキ科

学名:Camellia Sasanqua Thunb (カメルリア・サザンクワ)
 

花もつぼみもなく、葉だけがたく
さん茂っています。 
見た目は、つるつるしてそうだけど
触って見るとぬれた和紙のように
滑らない感じです。
長さは、6cmくらいです。表面の
触った感じはつるつるしていて、
裏面はザラザラしています。
表面は、ザラザラしています。
でも、いろいろな模様があり、よく
見ると、結構おもしろいです。

 

説明
四国九州の山地に自生する我が国の代表的な花木の一つである常緑性の
山地で高さは約4〜5メートルになるツバキによく似ており葉が小形であるの
でヒメツバキと呼ばれる事もある。
江戸時代に多くの品種が作り出されたがツバキよりも時代が遅れた。
開花時期は10月〜12月
 
栽培
元々暖地の植物なので寒風の吹く所はよくない日陰でも育つが日当たり良い
ところの方が花付きは良くなる。排水よく、しかも保水性のある深い土壌が良く
過湿と乾燥は良くない植え込みは発芽前の4月の初めで夏の間は敷きわらなど
て乾燥を防ぐ。枝がこみすぎたら3月頃引いてやる。
 
繁殖
さし木は7月頃新梢の固まった時が良い。
つぎ木は3月頃行い呼びつぎと割りつぎがある。


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