★ School’s  A  Flower  Bed ★

 


 北浜中学校の花壇は大きくはありませんが、プランターで季節の花をたくさん育てています。
どれもきちんと手入れされていて、いつも美しい花が咲いているのが自慢です。春は花壇には
チューリップを中心に育てています。駐車場の北のチューリップはだいぶ大きくなりました。また、
プランターにはパンジーやサクラソウを育てています。

夏の花壇
 駐車場の北にある花壇の昨年の夏の
様子です。サルビアやマリーゴールドなど
が規則正しく植えられています。
 サルビアは花を咲かせて放置しておくと、
だんだん花の色が褪せて、見苦しくなるの
で手入れが欠かせません。
 水やりはは朝と夕方の2回行っています。









                

 
早春の花壇
                   
職員室前のプランター
パンジーを中心に育てています。
大きさがそろっていて、とてもきれ
いです。
 生徒会の本部役員も苗の植え
付けを行いました。
駐車場北の花壇。チューリップもかなり大き
くなりました。水はチューリップの間を通って
いる黒いチューブから細かいシャワーになっ
て出てきます。


『用務員の中村さんに聞いてみました。』

 中村さんは学校の花壇をキレイにしてくれている方です。 
 私たち中学生よりも早くきて花の世話をしていてくれます。 

 

 Q:今、どの花壇にどんな花を植えていますか?

 A:パンジー、トビムラ、デイジー、チューリップです。

 Q:苗と種、どちらから育てていますか?

 A:種から育てています。

 Q:土作りはどのようにしていますか?

 A:培養土を購入します。

 Q:いつごろ花が咲きますか?

 A:入学式や卒業式に合わせて咲くようにしています。

 Q:今の花が終わったら次は何の花を植えますか?

 A:サルビアの花を植えます。


 『Photo Gallery』

パンジー

和名:サンシキスミレ

科名:スミレ科

花期:11〜5月

原産地:温帯の各地

特徴:春の花壇の代表花。いわゆる三色スミ
 レ。
 日本には江戸時代末期にオランダから持ち
 込まれたと言われる。花の色は紫、青、白、
 黄、橙、赤、黒など多彩。

チューリップ

花期:3〜4月

原産地:ヨーロッパ

特徴:トルコが起源とされてしていますが野生
 種 がなく、世界的にはオランダの品種改良の
 もの が一般化している。オランダの国花にも
 なっている。
 日本でも早咲種、遅咲種、原種なのに大別
 され、さまざまな色や形のものが約700種栽
 培される。

デイジー

科目:キク科

花期:3月〜5月

特徴:ヨーロッパ、地中海沿岸が原産のデージ
 ーは、もとは雑草だったが品種改良が進み種
 類も豊富になった。
 おもに小輪系と大輪系に分類される。丈夫で
 育てやすく寄せ植えなどにも良く合う。

プリムラ(サクラソウ)

花期:4〜5月

原産地:北海道・本州・九州

特徴:河川敷のような湿気の多い野原に生
 える。現在ではゴルフ場や護岸工事で自生
 地はつぶされ、可憐な花なので人には掘り
 取られるなど全国的に少なくなった植物の
 一つだ。
 一方園芸品種は古くからつくられており、さ
 まざまな色や形のものがある。