インフルエンザと診断されたら
インフルエンザは学校保健法では、第二種の伝染病に指定されており、出席停止の対象となります。
 インフルエンザによる出席停止の期間については、以下のように定められています(学校保健法施行規則第二十条)。
『第二種の伝染病(結核を除く。)にかかった者については、次の期間。ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときは、この限りでない。』『インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあつては、解熱した後二日を経過するまで。』
 1.学校に連絡をください。
  インフルエンザと診断された場合、学級担任または養護教諭にご連絡下さい。
  電話(南陽中学校 053-461-2494)で結構です。
 2.出席停止通知書を受け取りに来てください。
  学校長が発行する出席停止通知書をお渡しします。南陽中学校へお越し下さい。
  ご連絡いただいてから通知書を作成しますので、お越しになる前に必ずご連絡下さい。
  発行までお時間をいただくこともあります。
 3.登校許可書が発行されるまで登校できません。
  インフルエンザから治癒(治った)した場合は、出席停止通知書に付属している
  登校許可証明書を、医師に記入していただき証明してもらう必要があります。
  登校許可の証明を受けた当日から登校ができます。
  登校の際には証明書を提出(持参)してください。