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 こちら大平台小の保護者有志によるお話隊です。
 水曜日朝8時から10分間ボランティアによる読み聞かせを行っています。
 今年度より学校のホームページから発信させて頂く事になりました。
 読み聞かせの様子をお知らせしたいと思っています。
 1年1組からリレーで繋げていきますのでよろしくお願いいたします。
 お話隊の活動をこの「ぽっかぽか通信」で伝えていきます。
 今後も大平台小ホームページを開いたらこのページもクリックしてみてください。

  ※最後に・・・1年間ホームページ発信を通じて感じたことは、どの学年も読み聞かせを楽しみに待ってくれているということです。教室に入ったときにどんなにうるさくても、読み聞かせが始まると、子ども達は集中して、話を聞いてくれました。そんな子ども達のワクワクした顔を見るとこちらもとてもうれしく思いました。。4月に入りましたら、メンバー募集のお便りを配布しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 ※今年度最後の読み聞かせになります。

○6年3組 題名 はずかしがりやのミリアム

○あらすじ・・・
 はずかしがりやのミリアムはみんなから名前を呼ばれただけで真っ赤になるので、「トマトっこ」と呼ばれています。そんなミリアムがみんなの前で詩を読むことになって・・・。少し勇気を出せば少しは変われることを教えてくれる絵本です。

○子供の様子・読み手の感想・・・
 6年生にとっては最後の読み聞かせになりました。
 子ども達はいつも一生懸命に聞いてくれて、最後を感じながら心をこめて読ませていただきました。話が教室で身近なこともあり、集中して聞いてくれてるのが伝わりました。

 

6年4組 題名 とべバッタ(大型絵本)

○あらすじ・・・

 恐ろしい天敵から身を守るために茂みに隠れて、びくびく暮らしていたバッタがある日、見晴らしのいい場所に出てきます。そこへ恐ろしいかまきりが現れて・・・読む人に勇気を与えるそんな絵本です。

○子供の様子・読み手の感想・・・

 低学年向きかと思いましたがとても反応がよく、大型絵本ということもあり、絵の迫力に圧倒されている感じを受けました。学年によって色々な受け取り方が出来る本だと思うので、6年生なりに何かを感じてくれるといいなと思いました。

 

2月22日 6年1組   題名  悲しい本   
 
あらすじ・・・

  誰にも、なにも話したくないときもある。わたしの悲しみだから。ほかの誰のものでもないのだから〜そんな前置きから始まったこの絵本。一人の男が抱える深い悲しみ。でもそれが徐々に命あるものへの慈しみに変わっていく〜。悲しみの中から新しい未来へ向かっていく〜読み終えた後からじわじわと感動が広がっていく...そんな絵本です。
 

子どもの様子・読み手の感想・・・

  大人向けの絵本ですが、今回6年生に読んでみました。重たい題名の絵本でしたが、コミカルな絵と谷川俊太郎さんの素敵な日本語訳で暗い雰囲気にはなりませんでした。子ども達は静かに聞いていました。最後にロウソクの火を見つめる男。〜あとがき「その火は悲しみだけではなく明日へと向かう道を照らしだす」〜敢えて読み足しました。読み終わったときにどこからか拍手が・・・心に残る1冊になったかな。


2月22日 6年2組  題名  落語絵本 「ばけものつかい」   
 
あらすじ・・・

 大きな店のご隠居が引っ越してきたのは、実はおばけ屋敷。奉公人は怖くて出て行ってしまいます。困ったご隠居は夜な夜な出てくるばけものたちを、奉公人の代わりにご飯たきやら肩たたきやら指図して働かせます。さぁ、どんなオチが待っているのかな?

子どもの様子・読み手の感想・・・

 夜、障子がスーと開き、まず出てきたのは一つ目こぞう。その後も同じパターンで別のばけものが出てきて、その度にご隠居の言いなりに素直に働かされる様子を、子ども達は楽しんでいるように感じました。川端誠さんの絵が可愛い。読んでいる方も楽しくなる本。是非、親子で読んでみてください。



              
                                                               2012年2月14日
             
 普段なかなか見ることの無い、黒いパネルに子どもたちは興味津々。ブラックパネルシアターとは〜ブラックライトという紫外線の光が出る蛍光灯を蛍光塗料を塗った絵に当てることで、光り輝く絵が現れる特別なパネルシアターです〜という説明から始まり、部屋が真っ暗になって幻想的な絵が浮かび上がった途端、「おぉ!」という感嘆の声が。途中ピアノ演奏や、効果音なども入り、みんな静かに世界に引き込まれているのを感じました。「おしまい」というナレーションの声と共に電気がつき部屋が明るくなった時、夢から覚めたような子どもたちの顔が印象的でした。今日のお話し隊からのお祝いが、卒業しても子ども達の心の片隅に残ってくれたら良いなと思いました。今回、お話し隊の6年生のお母さんたち中心にパネルなど担当し、メンバーにとっても良い思い出になりました。

    1月25日   5年4組  題名  あしたも ともだち   
 

あらすじ
 
 
いつも仲良く遊んでいたキツネくんとオオカミくん。ある日を境にオオカミくんがコソコソしている様子。何か秘密を隠しているみたいでキツネくんは不安になります。その真相は・・・。 

子どもの様子・読み手の感想

 主に登場するのはキツネくん・オオカミくん・クマさんの3匹ですが
小さな子どもの為だけのお話しではないところが、
さすが「おれたち ともだち」シリーズ。
優しいと思われるのが照れくさくて、
コソコソとクマさんのお世話をするオオカミくん・
それに気が付いてもあえて黙って見守るキツネくん〜
このお話にはお互いを思いやる気持ちが詰まっています。多感な時期の5年生たち。「ともだちとは〜」を再確認する良い機会になったかな?
寒い朝でしたが、「じわぁ〜」と温かい気持ちが広がるような
読み聞かせになりました。 
 

1月18日

5年3組


題名 いしになったかりゅうど

あらすじ

  竜王の娘のへびを助けたことから宝の玉を手に入れた狩人ハイリブ。動物の言葉のわかるこの玉のおかげで、洪水が来ることが事前に知ることが出来たのだが、玉を手に入れた秘密を村人に明かしたハイリブは・・・。「スーホの白い馬」でおなじみの大塚勇三・赤羽末吉コンビの作品です。

子どもの様子・読み手の感想

  制限時間10分をめいっぱい使いましたが、最初から最後まで静かに集中して聞いてくれました。特に自分の命を守るか、村人の命を守るかという究極の選択を迫られている場面では、子ども達が主人公になりきって一緒に悩んでいるのではと思うほど、真剣な目で絵本を見つめていたのが印象的でした。

1月11日

5年2組  

題名  エルネスト   たびをする いぬの ものがたり

 
あらすじ

 友だちのいない犬のエルネストがある日1枚のふしぎなえはがきを手にします。みたことのないもじ、みしらぬしまのけしきのしゃしん。このはがきはどこからきたの?エルネストの差出人をさがす旅が始まります。 

子どもの様子・読み手の感想

 エルネストが行く先々で助けを借りながら、会ったことの無い差出人にどんどん近付いていくごとに、子ども達が集中して聞いている様子が伝わってきました。長旅から戻ったエルネストは、旅先で出会ったたくさんの友人から届いた山のようにつまれた手紙の束を見つけて、幸せな気持ちになります。読み終えた時の子ども達の笑顔に読み手も温かい気持ちになりました。  

12月21日

5年1組 題名「ゆらゆらばしのうえで」

 

あらすじ・・・
 
 きつねに追われた1匹のうさぎが、丸太の橋にかけこむと、きつねも橋に飛び乗った。すると、橋は土手からはずれ、ゆらゆらとシーソーのように揺れた。困ったうさぎときつねはつり合いのとれるところで語り合いながら一晩すごした。ところが夜明けの風で丸太が回り始め・・・。一晩で芽生えた友情がきつねの言葉に表れる素敵なお話です。

子どもの様子・読み手のかんそう・・・

 同じ本を5年生4クラスで読みました。クラスによって反応が違い、それも読む楽しみの一つになっています。5年生はいつもとても反応がいいのですが、この本では橋が風で回る場面は、全クラスで笑いが起きていました。最後にきつねの優しさがみんなに伝わっているといいなと思いました。
12月14日 

4年4組  題名    「あらまっ!」

あらすじ 

 
おばあちゃんの家に泊まりにきたパトリック。
 早く寝なさい」というおばあちゃんに早く寝たくないパトリックは「ベッドがないから寝れない」と抵抗します。すると元気なおばあさんは木を切ってベッドを作ってしまった。するとパトリックはさらに・・・?。なんとかして寝たくないパトリックと寝かせようとするおばあちゃんの最後はどうなるでしょうか。

子供の様子・読み手の感想

 まず「あらまっ!」というタイトルから子ども達がなんだろうと思っているのが伝わってきました。途中でおばあちゃんが寝ている羊の毛を取って毛布を作ったりするところは「かわいそう」とか「おばあちゃんすごい」とか色々声が聞こえてきました。とても楽しんで聞いているのがわかって読んでいてとてもうれしく思いました。

12月7日

4年3組  「題名  とべ バッタ」

 
あらすじ

 恐ろしい天敵から身を守るため、いつも小さな茂みに隠れている生活に嫌気がさした1匹のバッタ。ある日決心して大空に向かって力いっぱい飛んでいきます。勇気を出して行動したことで驚くような力を出して向かうバッタの姿に感動です。 

子どもの様子・読み手の感想

 今日は大型絵本に挑戦しました!有名な絵本なので「それ、知ってる!」の子も大型絵本は新鮮だったようで読み始める前からワクワク感が伝わってきました。この本は特に絵に迫力があり、途中バッタにぶつかってカマキリがバラバラになる所は「えぇ〜!きも〜い!」、「うっそぉ〜」などコメント多数でこちらも楽しませて頂きました。お話の内容も低学年でも高学年でも楽しめる内容だと思います。
 
 

 11月16日
4年2組  題名  みんなで!いえをたてる
 
あらすじ・・・一軒の家が建つまでに働く人や
         車がきれいな配色で生き生きと描かれている
         観察絵本です。 

子どもの様子・読み手の感想・・・

           さすが4年生!何も無いところから
          家が建っていく様子を真剣に聞いていました。
          家が建つまでに
          どのように人が動き車が働いているのか
          〜今まで何気なく見ていた
           建築現場を見る目が少し変わると良いな〜
          と思います。
 
    今日は読み聞かせボランティアメンバーの定例会があり
    「高学年に読むお勧め絵本」について話し合いました。
    4年生以上で選書に困ったときは笑いをとるより、
    反応はあまり無くても
    今日紹介した家が建つ様子を観察する本や、
    身近なものを科学的にとらえている本はお勧め。
    ちなみに科学絵本「かさぶたくん」は
     6年生でも受けが良いとの事。
     皆さんも参考にしてみてくださいね。

11月1日(水) 4年1組

題名「うそっこうさぎ」


あらすじ・・・うそばっかりつくうさぎちゃん。
         うそつかないようにおかあさんに
         マスクを付けられて・・・。
         さてどうなったかな?
         うそつきだけど憎めないうさぎちゃんのお話です。


子どもの様子・読み手の反応・・
          とても静かに熱心に聞いていました。
         途中でたぬきが
         チョコボールを落としていったときには、
         少し笑いが起こっていましたが、
         その後、またすぐにみんな耳を澄ましているのが
         感じ取れました。

10月26日(水)

  3年4組

 題名 「ビロードのうさぎ


あらすじ・・・ある男の子に
         クリスマスプレゼントとして送られた
         うさぎのぬいぐるみの話。
         男の子はそのうさぎをとっても大事にします。
         そしてうさぎに起きた奇跡とは?
         ほんものってどういうこと?
         「大切に思う気持ち」はきっと伝わる。
         そんなお話です。


子どもの様子・読み手の感想・・・
         最初,読み聞かせが始まってから、
         何人かはいってきたこともあり、
         少しざわついていましたが、
         始まるとみんなが一斉に本の方を見て、
         熱心に聞き入っていました。
         特に大きな反応等あったわけではないのですが、
         他のクラスが終わってもじっと本を見て、
         最後までお話の世界に入っているのが
         うかがえました。

10月19日(水)

3年3組

題名 ぬーくぬく


あらすじ・・・お日様ぽかぽかの陽気な日、
         お寺の境内での、
         干しだいこんと干しいものお話。
         さて何を話しているのかな?
         方言が素朴な感じをかもし出す
         楽しい1冊です。

子どもの様子・読み手の感想・・・
         授業でだいこんを育てているので選びました。
         干しだいこんと干しいもの顔が、
         とてもおもしろかったようで話しているときは
         静かに聞いていましたが、
         終わったとたん,
         「絵本見せて」と子どもが集まってきました。


10月12日(水)

      3年2組
  題名  三びきのやぎのがらがらどん(おはなし組み木)

あらすじ・・・やまの草を食べて太ろうとする
         三びきのやぎと、
         それを食べようと谷川の橋でまちうける
         トロル(おに)の対決のお話です。

子どもの様子・読み手の感想・・・
         有名な絵本ですが
         今日は組み木を使った読み聞かせを
         しました。
         普段は絵で見るやぎやトロルが
         木になって立体的に動く様子に
         子ども達は興味しんしん。
         三びきのやぎの足音の違いにも
         しっかり耳を傾けてくれました。
         他のおはなし組み木のリクエストが
         出るほど子ども達は組み木が大好きです。
         毎回緊張しますが、
         次回も挑戦しようと思っています。

                      下の写真が実際に使った組み木です。


読書バイキング 10月11日(月) 昼休み

1回目 題名 せんたくかあちゃん「大型絵本」

あらすじ・・・せんたくがだいだいだいすきなかあちゃん。
         ねこもそーせーじもせんたくします。
         そこへかみなりさまがやってきて・・・。
         とっても元気のいい話です。

子どもの様子・感想・・・
         今回は読書バイキングということで
         色々な学年の子ども達がいましたが、
         みんなとても熱心に見ていました。         
         途中たくさんのせんたくものを干した場面では
         感嘆の声も上がっていました。








2回目 題名 めっきらもっきらどおんどん「大型絵本」

あらすじ・・・今日は遊び相手のいないかんた。
         でたらめな歌を歌っていると
         どこからか声が。
         さてその声の主は誰でしょうか?
         とても絵の素敵な絵本です。

子どもの様子・感想・・・
        今回は比較的、低学年がたくさんいました。
        途中でへんてこな3人組が出てくると
        子ども達は楽しそうに笑っていました。
10月5日(水)3年1組                             

 題名   びゅうびゅんこまがまわったら

 あらすじ・・・こうすけたちは遊び場を開放してもらうために

          あまのじゃくな校長先生とびゅんびゅんこま合戦を

          することになりました。どちらが勝ったかな?
 
子どもの様子・読み手の感想・・・

    びゅんびゅんこまを回す場面で
   こうすけを応援する気持ちが伝わってきて
   微笑ましかったです。

    本の中ではびゅんびゅんこま以外にも
   丸太渡り・竹馬・草木遊びなどを楽しむ
   子どもの様子が描かれていて、
   昔遊びについて知るきっかけになり
   良かったと思いました。

9月28日  2年4組

 題名  だいちゃんとてるてるじいさん

 あらすじ・・・だいちゃんは、あした遠足です。

          絶対晴れになるように

          ききめの強そうなてるてるぼうずを作っていたら

          こわいおじいさんのような顔になりました。

          さて真夜中、そのてるてるじいさんが

          部屋に遊びにきて、

          だいちゃんはビックリ!その後は・・・・。

 
子どもの様子・読み手の感想・・・

          夜、てるてるじいさんがきた場面で

          「えー!」「こわーい」と声が。

          でも二人が一緒にしゃべったり、遊んだりして楽しそうだと子どもたちも安心して楽しそう。

          まるで絵本の中のだいちゃんになっているかのようでした。

          最後に無事に晴れて遠足に行けた場面で

          「だいちゃん、良かったね。」と子どもたちの心の声が聞こえるようでした。

          素直な子どもたちの反応に読み手も朝から幸せな気持ちになりました。



9月14日 2年3組

 題名 さるのせんせいとへびのかんごふさん

 あらすじ・・・さるのせんせいとへびのかんごふさんの所には、

         色々なかんじゃさんがやってきます。

         きつねくんとふたごのくまのぼうや、

         ぶたさん、ぞうさん。

         さあどんな診察をするのかな?


  子どもの様子・読み手の感想・・・

          今学期入って、最初の読み聞かせのせいか

         少しにぎやかでしたが、

         最後にはみんなきちんと聞いていました。
                     
         途中でへびのかんごふさんが

         お腹の痛いかんじゃさんの胃の中に入って、

         くぎを抜くところは「えーっ?」と驚いたりして

         とても楽しんでいるようでした。

  ※次回は、2年生が校外学習のためお休みします。


7月13日 2年2組

 題名 ともだちや

  あらすじ・・・1時間100円でともだちやを始めることにしたキツネくん。

           そこへやって来たのがオオカミくん。

           さてオオカミくんはどうしたのでしょうか?
  
           本当の友達を教えてくれるお話です。

  ●子どもの様子・読み手の感想・・・

           朝から心がほんわかするお話で

           今日1日幸せにすごせそうな本です。
                    
           子どもの反応はあまりなかったけど、
                     
            とても真剣に見ているのを感じました。
                     
            子どもなりに友達に対して

            色々考えるきっかけになったかと思います。


7月6日 2年1組

 題名・・・「にげだしたライオン」

 あらすじ・・・ サーカスが火事になって、動物がにげだしました。
 
           一番人気のライオンがみつかりません。

           町の人はこわくてふるえています。

           さてライオンはどうなったでしょうか?

 
 子どもたちの様子・読み手の感想・・・

           とても静かにお行儀よく、熱心にきいていました。                       
           お話の中に時々出てくる問いかけに対して、
    
           「ピエロー!」と元気よく答えるところなどもあり、

           物語を楽しんでいる様子が伝わってきました。


6月30日 1年生

1年生を対象にしたブラックシアターを行いました。
 
 題名・・・「やさいのおなか」「まっくろネリノ」
 
子ども達は、始まって間もなくは

  真っ暗な中で光る絵が動く様子に驚いていましたが

  すぐに物語入り込んでいき、最後まで静かに聞いてくれました。

  毎年恒例行事になったブラックシアター。

  音楽担当・パネル担当など沢山の有志のお母さん達の協力で行っています。

  今年も...「ありがとうございました」の子ども達の笑顔の挨拶に

  こちらもたくさんの元気をもらいました。



6月29日 1年4組

題名  ピッキーとポッキーのかいすいよく

あらすじ  夏の海へ出発します。 
         ピッキーはとうもろこしのはっぱの水着、
         ポッキーはあさがおの花の水着を持って。
         さぁ、どんな冒険が待っているのでしょう。


子どもの様子・読み手の感想・・・
           
         海に到着するまでにひまわりの帽子、
         さといもの葉っぱのパラソルなどを手に入れていく様子を
         「次はなんだろう?」と皆でワクワクして聞いていました。
         いたずら好きのたこの足が出てきた時は
         何かが起こる予感にドキドキ。
         ピッキー・ポッキーと一緒に
         夏の海の冒険を楽しんだ様子でした。




6月22日 1年3組   

「だるまちゃんとてんぐちゃん」

 あらすじ・・・甘えん坊でがんばりやの‘だるまちゃん‘と 
          いばりん坊でかわいい‘てんぐちゃん‘が巻き起こす
          奇想天外なユーモア。
          子ども達をおもちゃの世界へ誘い込んでしまいます。

 子ども達の様子・読み手の感想・・・てんぐちゃんの持っているものを
                        だるまちゃんがほしがる〜の展開の繰り返しに
                        最初は「またぁ〜?」
                        と反応していたこども達が、
                         徐々に「次は何をほしがるのかなぁ?」に
                         変わっていきました。
                         そんな子ども達の様子を感じながら
                        ページをめくっていくのが
                         読み手も楽しかったです。


6月15日 1年2組


 「魔女たちのあさ」  

 ●あらすじ・・・「魔女〜」  夜、暗い森の奥で魔女たちが「おはよう」のあいさつ。
           「こうもりのシチューが食べたい」と
           ほうきにまたがり出発していきます。
           さて魔女たちはどんな一日を過ごすのでしょうか?

 ●反応・・・・・表紙の絵が夜をイメージにした暗い感じなので
          最初はみんなシーンとしていましたが
          途中「こうもりなんて食べれないよ」と言う子供もいて
         不思議な話に楽しんで引き込まれていくのを感じました。

「かばんうりのガラゴ」
                
 あらすじ・・・「かばんうり〜」  
          変わった生き物、ガラゴはたびをするかばんやです。
          てくてくあるいていく道中で色んなお客さんに出会います。
          さてどんなたびになるのでしょう?

 反応・・・・・絵が可愛いし話も面白いので
          子どもたちは安心して楽しんで聞いていました。





6月8日 1年1組

 「ジャイアントジャムサンド」
 
 ● あらすじ・・・・ 400万匹のハチの大群が村に押し寄せます。
             そこで村人はでっかいでっかいジャムサンドを作りました。
             さてどのように使うのでしょう?
             大人も一緒に楽しめるお話です。

 ● 反応・・・・・・子どもさんたちは物語にグッと入って、
            時には驚きを交えながら楽しんで聞き入ってくれました。
            毎回楽しみにしてくれている様子で読み手も共に楽しんでいます。