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[ 受賞理由 ]
「児童と職員全員参加の運営体制によるホームページづくり」という姿勢が大変素晴らしいホームページです。特に児童によるブログが充実しており、子どもたちがホームページ作成を通して、日常生活を文字や画像で残していくことを生活の一部として自然に身につけています。また、ホームページを学びの環境として活用されていることも高く評価しました。(J-KIDS大賞最終選考結果のサイトより抜粋)


1月28日(土)東京西新宿の高層ビルの一つ損保ジャパンビルで行われた
第9回全日本小学校ホームページ大賞授賞式。
全国で約20000校の小学校がホームページをもっています。
その中から選ばれた10校だけがこの会場に来ます。
ここにこれただけでもとても名誉なことです。

最初にベスト8の表彰があり、本校の4名の情報委員が立派な返事をして表彰状をいただきました。
10校の表彰が終わると、いよいよ最終結果上位4校の発表でした。
ドラムロールが流れる中、経済産業大臣賞滋賀県長浜市立高月小学校
総務大臣賞青森県今別町立今別小学校と発表になります。

そして文部科学大臣賞の発表・・・ドラムロールが流れる中、発表されたのは「静岡県・・・・・!」
その県名で大平台小と認識し、頭が真っ白になりました。
意気揚々と再び壇上に立って表彰を受ける子どもたちを、必死で撮影していました。

ここに連れてきてあげられなかった情報広報委員の子どもたちの顔、
給食ブログを毎日一人で更新している栄養士の先生の顔、、
宿泊行事のブログ中継をいつも引き受けて投稿してくれた養護教諭の顔、
多忙な中を毎日ブログ更新をリレーでつないでいる仲間の職員の顔、
読み聞かせボランティアの方々や応援してくださっているPTAの方々のお顔が次々と浮かんできました。

頂点のJ−KIDS大賞を受賞したのは広島県尾道市の土堂小学校でした。

どの学校も本当にすばらしい地域に根ざしたホームページです。



2009年2010年は表彰式後のレセプションはゆったりとして過ごしていましたが、
今年はインタビューをたくさん受け、
子どもたちはごちそうを食べている時間がありませんでした。
日ごろブログで交流している他校の友達と直接会い、語り合い、絆を深めました。
先輩の情報広報委員が築いてきた「こちらわかば情報局」の更なる充実を目指して
卒業のその日まで頑張ることを決意した子どもたちでした。