トップページ行事コンテンツ浜松市音楽科研究発表会

  2011年9月9日。浜松市音楽科研究発表会があり、本校から4年生が参加しました。1学期からずっと練習を積み重ねてきた曲・・・・組曲「えんそく」から〜歩く時のうた〜意気揚々と遠足に行き、鳥のさえずりを聴きながらごきげんで歩いていたけれど、お腹がすいてヘトヘトになり、休憩と聞いて大喜びをするという楽しい曲を発表しました。
 自然体で身体でリズムをとり、様々な楽器も取り入れながら、楽しく、元気に、伸び伸びと表現しました。そのすばらしい合唱奏に会場にいる人々が吸い込まれたような感じでした。すばらしい発表でした。学年みんなで築いたよい思い出場面となりました。

 
   
 
 <役員の先生方の講評より>
○ 見事な演奏でした。皆さんの音楽性の高さ、表現力の豊かさにもう脱帽です。会場の皆さんもものすごく引きつけられていました。何よりもすばらしかったのは、どの子も「音楽を楽しんでいる」ということです。これはできそうでなかなかできないこと。いまも感動で胸がどきどきしています。ありがとうございました。
○ 「えんそく」を楽しんでいる様子が目に浮かぶ舞台でした。楽器演奏の子たちのテンポが安定していたので、歌のかけあいのところもうまく演奏できていました。
 
 発表前のリハーサル室の様子