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 入野中学校区で目指す子ども像

 
思いやりの心と夢をもち、
   地域の自然や文化・人々との
         つながりを大切にする子ども

入野中学校区の4校(入野中、入野小、西都台小、大平台小)が連携して、将来の入野地区を担う人材を育てる取組が始まっています。
 そのために、入野中学校校区の子どもたちがどんな姿になってほしいかという「目指す子ども像」を考えました。
 子ども像には、次のような願いがあります。

○ 人の痛みがわかり、自分の夢をもって努力する人で
 あってほしい。

○ 入野地域の豊かな自然や文化そして心温かな人々
  とのかかわりの中で自分が活かされていることに気付
  く人であってほしい。

○ 進んであいさつができ、お祭りやボランティア活動に
 積極的に参加できる人であってほしい。


 現在、目指す子ども像に向けて次の重点目標を定め、各校で取り組んでいます。

 1 地域の行事に積極的に参加させる。
 2 異学年の交流を積極的に行う。
 3 小中の情報共有化を進める。
 4 道徳の授業を充実させる。
                          (文責:山下)

                    2011年11月21日記載 






      あいさつ響く大平台」 あいさつ運動

 10月21日(土)に 入野中学校区健全育成会 地域ふれあい部会のみなさんを中心として「あいさつ運動」を実施しました。
 PTA役員さんや自治会・民生委員のみなさんなどの地域の方々に本校職員も加わりました。あいさつ運動を広げる新しいのぼり旗もたくさん登場しました。

 参加したみなさんは、7時20分から約30分間、正門と東門を中心に、登校してくる子どもたちに笑顔で、元気よく響く「おはようございます」の声をかけてくださいました。中には「いってらっしゃい」の声も。そして、子どもたちからも、「おはようございます。」の声が返って、ひとしきり活気ある朝の風景でした。
挨拶の極意は、
    あ…あかるく
    い…いつも 
    さ…さきに 
    つ…つづける
                    です。
 あいさつ運動は、この後、10月28日(金)、11月11日(金)にも実施します。




                     (文責:柿澤)



                2011年10月26日記載