池の谷坂
 雄踏街道から花学院(現西見寺)や熊野神社への参道は3本あり、この坂はそのうちで最も西側にあります。
坂の登り口には、仁
王門、右側には大日堂、坂を登りつめたところには、西鴨江寺の塔頭六坊があったといわれます。いまの神秀寺もこの坊の一つであったようです。神秀寺の北側に池があったため『池の谷坂』と呼ばれています。
この池
はその後埋めたてられ、いまは志都呂団地の一部になっています。
池の谷坂を北側から写した写真