今年の武生交歓会は記念すべき50回目。子どもたちの期待もやる気も例年以上のものでした。
武生東小の子どもたちが学校に到着すると,大きな歓声があがりました。そして,両校の絆をつなぐ
「空にかけようにじの橋」の歌が積志の空に響きました。そして,交歓会が始まるきっかけとなった風船が
積志の空を飛んでいきました。
体育館では,音読やダンス,クイズなど各学年から武生東小の子どもたちに向けた楽しい催しが
行われました。特に6年生が披露した浜松祭りの「練り」では,両校の子どもたちの掛け声が響きました。
午後には両校の5年生が浜松市内の探検に出掛けました。1年生のときから文通をしてきた相手との交流。
初めて会って,仲良くなれて,きっと大切な思い出になったことでしょう。