| スクールカウンセリング事業 |
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1 事業の目的
児童生徒対象の心理臨床業務等に関して、豊かな知識・経験を有するスク
ールカウンセラー及びスクールカウンセラーに準ずる者(以下、「スクールカウ
ンセラー等」という。)を浜松市立小中高等学校に配置することにより、いじめ
や不登校等の児童生徒の問題行動等に対応することを目的とします。
2 委嘱対象者
スクールカウンセラーは、次のいずれかに該当する者の中から、浜松市教
育委員会が委嘱します。
(1) 財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定に係る臨床心理士
(2) 精神科医
(3) 児童生徒の臨床心理に関して、高度に専門的な知識及び経験を有し、学
校教育法第1条に規定する大学の学長、副学長、教授、助教授又は講師
(常勤勤務の者に限る。)の職にある者又はあった者
スクールカウンセラーに準する者は、次のいずれかに該当する者の中から、
浜松市教育委員会が委嘱します。
(1) 大学院修士課程を修了した者で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とし
た相談業務について、1年以上の経験を有する者
(2) 大学又は短期大学を卒業した者で、心理臨床業務又は児童生徒を対象と
した相談業務について、5年以上の経験を有する者
(3) 医師で、心理臨床業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年
以上の経験を有する者
3 活動内容
スクールカウンセラー等は、委員会及び配置された学校の校長等の要請や事業計画に基づき、次の活動を行います。
(1) 教職員の研修における指導及び助言
(2) 児童生徒へのカウンセリング
(3) カウンセリング等に関する教職員及び保護者に対する助言並びに援助
(4) 児童生徒のカウンセリング等に関する情報の収集及び提供
(5) その他、委員会及び学校が要請する児童生徒のカウンセリング等に関連
する活動
4 配置状況
小中学校への配置状況とスクールカウンセラー等の延べ人数
| 配置の内容 |
中学校区 |
延べ人数 |
| (高等学校) |
| 中学校とその校区にある小学校に対して1人配置 |
43校区 |
43人 |
| 中学校とその校区にある小学校に対して2人配置 |
5校区 |
10人 |
| 高等学校への配置 |
(1校区) |
1人 |
| 合計 |
48校 |
53人 |
| (1校) |
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