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砂や泥遊び・集団遊び・遊具への挑戦など友達と一緒に、全身を使って戸外で元気いっぱい遊びます。それと共に、生活リズムのアンケート調査を行い、生活のリズムを整え、健康な身体が作られるよう、家庭と連携を図りながら進めています。
また、毎週月曜日には、リズム運動をし、身体の発達を促しています。 |
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| 動植物と触れ合う中で、生き物のぬくもりを肌で感じ、命あるものへのやさしさや大切にする気持ちが育まれていきます。また、接することでいろいろなことを発見します。 |
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年少児は、花壇の土を掘ってだんご虫探し。だんご虫がいるとそっとつまみ、カップの中へ。中にはお家へ帰ってお家の人に見せる子もいます。
年中・年長児は、カエルやバッタ探しに夢中!飼育をすることで、驚きや発見があり、心を動かしています。 |
| 食育の面では、年長児が野菜を育てています。採れたきゅうり・なす・トマト・ピーマンを食べます。苦手な野菜も、みんなで食べることで食べれてしまうことも! |
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年少児は、ボランティアさんの温かな支援に包まれながら園生活を過ごします。
年中児は、緑花木センターに遊びに行ったり、年長児はデイサービス槙の里に出掛けたりして交流をしています。新原地区のおじいちゃんやおばあちゃんのやさしい心に触れ、地域の人とのかかわりを楽しんだり、温かさを感じたりしています。 |
地域の方が世話をしてくださっている畑で、年中・年長児がさつまいものつるさしをしたり、じゃがいもやさつまいも掘りをしたり、またびわ採りもしています。びわは、年少児におすそ分けをしてみんなで食べ、とってもうれしそう。地域の方の暖かい眼差しで新原幼稚園が見守られています。
また、採れたじゃがいもを使って、年長児はカレーを作り全園児で食べます。ボランティアさんも招待して楽しいカレーパーティを行っています。 |
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隣接の新原小学校との交流もあります。年長児は、夏に小学校のプールに入れてもらったり、冬には給食や授業参観をしたりして就学に向けて期待が膨らみます。
秋には、幼稚園・小学校・地域が一体となるスポーツフェスティバルがあります。
また、教師同士も保育や授業を公開し合い、互いの教育の理解を深め、子どもたちの小学校への移行がスムーズになるよう配慮しています。 |
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| 年中児は、大平地区に出掛け、サワガニ採りをして楽しみます。「あっサワガニ見〜つけた?」「どこどこ?」「あそこ!」「とれたあ!」「見せて見せて」と大にぎわい。園内で育てたり、家でも大切に飼ったりしています。 |
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また、幼稚園の近くにもたくさん散歩に出掛けます。たんぽぽ・つくし・ほとけのざ摘み、どんぐり拾い、春探し、梅のお花見・・・季節の移り変わりを自分の目や鼻・肌など五感で感じ取っています。
秋には、年長児が観音山の山登りを体験します。グループの仲間のお父さんと力を合わせての挑戦です。登りきった時の達成感といったら・・・! |