白脇小学校校歌の意味
 普段,何気なく口ずさむ校歌ですが「どんないみかな?」と疑問に思う言葉も使われています。
 作者の真意はわかりませんが,簡単に説明しました。
 この項の作成にあたり三島町の田原俊治様に御助言をいただきました。御協力ありがとうございました。
一 遠州灘のとどろき波音を南に聞き
   朝日は水平線よりのぼりまばゆい
   藍色にうねる明石の連山
   北に遙か夕日にかがやく

二 よく切れるカマのオトがさやさやと響き
   フトイを刈りながら
   里歌をうたう
   砂丘は白く,波打ち際には
   漁り船をこいでゆく

三 美しき里の白脇に
   ここに住んでどれくらいだろう
   村人も兄弟もみな
   この白脇校に育てられたもの  
フトイとはツリ草科の多年草.。
沼沢に自生し,むしろの材料となる。