2017/11/13 卒業イベント

11月13日、6年生の卒業イベントが行われました。

イラストレーターの石津公稔さんを迎えて、『夢』についてお話していただきました。

とてもお話の上手な方で、大人も吸い込まれるようなあっという間のひと時でした。

イラストレーターのお仕事は、結婚式の引き出物として全員の似顔絵を描いてプレゼントしたり、
お店の内装のイラストやメニュー表を描いたり、地元「給食の味噌」のパッケージデザインを手掛けたり、紙芝居を作ったり・・・と様々です。

ちなみに、初めて自分のイラストが評価されたのは6年生の時に雑誌『明星』に投稿した黒柳徹子さんの似顔絵だったそうです。

また、お話の中で心に響いた内容として
・夢は途中で変わってもいいから、何か夢を持つことが大切。
・ただ漠然と勉強するより、何か目標があった方がずっと効率が良い。
・初めは自己満足だけのものが、段々と人に喜ばれるものになり、やがてそれはお金をもらうことに繋がる。それが働くということ。
・「頼まれごとは試されごと」 人に何か頼まれた時は嫌々するのではなく、期待以上の返事をすること。

私が聞いても「そーだよなー」と深く納得する内容でした。

きっと子供たちの心にも深く何かが刻まれたに違いありません。

とても素晴らしい機会を与えてくださった石津さんに感謝いたします。


教育文化部