学校, PTA用語を教えて

2015/5/8更新

ついこの間小学校に入学したばかりだと思っていた子どもが中学に入学しちゃいました。子どもが1年生の時は、独特の用語がよくわかりませんでしたが、ようやく学校やPTAで使われている用語が多少わかってきました。そこで、私がわからなかった言葉の意味を色々な人に尋ねて教えてもらいました。その他のPTA用語の説明もちょっとだけつけてみました。


実家庭 小学校に在学している兄弟の中で一番上の子について言う言葉。
実家庭数が小学校にいる子どもがある世帯数になる。
連絡児童 この言葉は用いられる文脈によって異なる意味を持つ。
学校の家庭環境調査などの場合は「休んだ児童へ学校から連絡を頼む児童」。兄弟が在学していれば兄弟。兄弟が在学していない場合は近所の子や同じ通学班の子。
PTAでは「PTA役員へ学校から連絡を頼む児童」。通常は上記の「実家庭」の児童となる。
PTA Parent-Teacher Associationの略。保護者と教師の会。
保護者と教師が協力し、地域や学校での子どもの成長と幸福のための活動を行うことを目的とする。学校単位に組織され自主的に運営される教育団体。
PTA会員 与進小学校に通う子供の保護者及び教職員(PTA規約より)
このページを読んでいるあなたの子どもが与進小学校に通っていれば、あなたのこと。
PTA役員 PTAの活動を行うにあたり、色々な役を担っていただく方々。
理事、評議員、クラス役員など。
理事 PTA理事会の構成員。各町から選出される地区理事とクラス役員から選出される学年理事がいます。
地区理事は評議員とともに教育文化部、保健体育部、生活指導部の3つの専門部を組織します。
学年理事はクラス役員とともに学年部を組織します。
評議員 各町から選出され、地区理事の下で活動します。
クラス役員 各クラスから選出されます。