〜桜の花が迎える与進幼稚園にようこそ〜

 


【所在地・連絡先】

〒435-0051 浜松市東区市野町2404-1
TEL:053-421-1442
Email: yoshin-k@city.hamamatsu-szo.ed.jp

園長:鈴木 まき子



「心も体もたくましい子」
自分で考えて行動する子・元気いっぱい体を動かす子・感じたことを表現する子
       〜  できる・できる・きっとできる 自分を信じて  〜

<園の環境>

 本園の敷地は1000坪で、園庭が広く、様々な遊具、大きな土山やプールなどがあり、ゆとりあるスペースの中で、のびのびと遊ぶことのできる環境が整っています。夏には、10m四方のプールで毎日水遊びができ、太陽の下泥んこ山で全身全霊で遊ぶことができます。

 園内には、ドングリやナンキンハゼ、スモモなどの実のなる木やタンポポやクローバー、ハーブなどの草花があり、四季折々に自然に親しむことができます。園周辺には田畑もあり、登降園途中に自然の移り変わりを目にすることができます。

 2階建ての園舎で、現在3歳児1学級、4,5歳児2学級、全園児数130名です。
何でもやってみたい、触れてみたい3歳児、自分のしたい遊びを存分に楽しむ4歳児、いろいろな遊びを工夫しながら友達とのかかわりを深めていく5歳児。園は子どもたちの笑顔や元気な声でいつも活気に満ちています。

 教育村のいわれをもつこの地域は、教育に対する関心が高く、自治会や健全育成会を中心に子どもたちを温かく見守り、幼稚園の教育活動に協力的です。PTA活動も楽しく推進され、『うちの子 よその子 みな宝』とどの子にも愛情をかけてくれます。

<こんな保育をしています>
 一人一人の子どもの可能性を信じ、その子に寄り添いながら、愛情いっぱいに育てます。親・子・教師が向き合い、愛情と信頼の絆を深めていきます。
 一人一人の発達の違いにあわせた丁寧な指導により、人としてあたりまえのことがあたりまえにできるように、基本的な生活習慣や集団でのルールを、子どもたち自身が必要と感じ、身につけていくまで、繰り返し丁寧に指導し、生きる力の根っこを育てます。
 自然に触れ五感を働かせて遊ぶ体験を存分にする中で、自らに感じる心を養います。
 様々な友達(同年・異年)とかかわる中で、心の成長に必要な葛藤体験ができるようにし、人とかかわる力を育て、善悪の判断が自分でできるようにします。
 一年を通して、体を動かす遊びを計画的に取り入れ、よく動く体作りをします。
 地域に園を開き、子育て支援のセンター的な役割をめざしています。いつでもどこでも園と家庭が連携し、お互いに子どもたちのために相談したり考えたりできる『お父さんとお母さんの一番の味方』の幼稚園をめざしています。

○友達大好き、友達といるって楽しいな ○私のこいのぼり、風を感じて泳がせて
○ぼくたちの船にはマストやスイッチあるんだよ ○口にボールを入れるぞ!遊び方を考えて

(1)登園時間   8時30分

(2)降園時間   14時 (月 火 木 金)
            13時 (水)

       
(3歳児の1学期については実態に応じて弾力的な保育時間を設定しています。)






○自然に触れ、五感を働かせて遊ぶ体験を!
 園内には自然がいっぱい・・・ 泥んこ大好き!実のなる木、生き物に触れて!
栽培物を育てて!
 園内の13tの土山や砂場で子どもたちは全身で遊び、穴を掘ったり川や海を作ったりして夢中になって楽しんでいます。幼児期の泥んこ遊びは心が安定し、自分をのびのび表していくことにつながります。「泥んこ遊び大好き!」子どもたちの歓声が響いています。
 園庭には、ドングリやナンキンハゼなどの木が大きな木陰を作ります。そこは、友達とごっこ遊びを楽しむ格好の場となっています。秋に実るドングリは、子どもたちにとっては大事な宝物、集めたりご馳走や飾りに使ったりして楽しんでいます。また、キンカンやユズなど子どもたちが植えた実のなる木も、可愛い実をつけ始めました。毎年、アゲハチョウが卵を産み、五齢幼虫〜青虫〜蝶へと生体の変化を観察し、青虫ごっこなどの遊びに発展していきます。
 門を入ると、緑のツタやモッコウバラの咲き乱れるアーチのある「なかよしのこみち」があります。ダンゴムシや蝶などの小さな生き物が生息し、四季折々に小さな生命との出会いがあります。また、食育にも力を注ぎ、ミニトマト・キュウリ・インゲンマメ・サツマイモ、稲など、種まきから生長結実と、生命のはぐくみと収穫の喜びを自分で味わわせ、食物の大切さと感謝の心を着実に育んでいます。

○泥に全身でかかわって

○わー不思議、自らいろいろ試して

○命を育て、小さな種が実を結んで

○地域の方にいただいた稲
秋の収穫を楽しみにして


《感じる心を刺激する本物との出会いを》
 
心を動かし興味や体験を広げて!

 地域の和菓子屋さんに教えていただくみたらし団子作りでは、子どもたちは真剣そのもの。粉を丸めて串に刺し、秘伝のたれをつけて網の上で焼いてもらいます。そのおいしさは格別です。その後、団子屋さんが遊びの中に登場してくるのは言うまでもありません。また、現在活躍中の音楽グループの方をお招きしてコンサートを開き、楽器の音色やアンサンブルのすばらしさを感じたり、一緒に歌ったりしました。

 年長児は、電車に乗り継いで秋野不矩美術館に行ったり、親子でアクティ森に行っ
て土粘土で器を作り後日お茶会に参加したりします。本物に出会うことで心を揺さぶられ、子どもたちは物事に真剣に向き合います。

 

○地域のお団子屋さんが先生だよ

○泥んこ遊びから、土に命を吹き込んで
 〜世界にひとつしかない茶碗つくり〜

○電車にのって社会体験、いろいろな人や風景、出来事に出会って

○心に響くすてきな演奏を聴い


《異年の交流の場を設け、いろいろな友達とかかわる体験を!》
  わんぱくタイムで元気いっぱい!体も丈夫に!
運動会、遠足は、異年のグループで一緒に

 3,4,5歳児がかかわりあいながら、楽しく取り組めるリズム遊びや運動遊びを計画的に取り入れているわんぱくタイム。兄弟数が少なく人とかかわる機会が少なくなってきている今、異年の友達と縦につながっていく中で、やさしさや人に対する思いやり、我慢する気持ちなど、人とかかわる力を育てます。そして、運動会や遠足では、異年のグループを作って、一緒に活動します。年間通していろいろな場で交流をしていきます。冬のわんぱくタイムは、毎朝の取り組みとなります。そこで、寒さに負けない元気なたくましい心と体作りをしています。

○なかよし電車が出発しまーす! 小さい組さん大丈夫かな?

○異年グループでネイチャーゲーム はぐれないように手をつないで

《お母さん、お父さんの愛情をいっぱい受けて》
 ボランティアのお母さんによる「お楽しみ会」お父さんパワーで行う「夏まつり」
 「お楽しみ会」では、人形劇や大型紙芝居、ハンドベルなど、ボランティアのお母さんたちが集まって練習を重ね、子どもたちに披露します。中でも、PTA活動の一環として行っているアルミ缶と牛乳パック回収を子どもたちにも意識させるための「リサイクル劇」は、環境教育につながる価値あるすばらしいものです。子どもたちの喜ぶ姿、真剣に聞き入る姿がお母さんたちの励みになり、身近な文化に触れる良い機会ともなっています。また、お母さん同士が子育ての悩みを話し合い、互いの交流の場となっています。
 毎年、父親の会が企画し、お父さんたちで運営する「夏まつり」お父さんパワー炸裂です。食べものやゲームのお店は大人気!お父さんの遊び心も加わって、おいしい、楽しいお店が並びます。お父さんが一生懸命がんばる姿から子どもたちが感じることも大きいはずです。この日は、お母さんも子どもと一緒にお客様です。笑顔が弾みます。父親の会も年々充実し、緑のモッコウバラの美しく咲くアーチや花壇、木のベンチなど、着々と整備がされ、子供たちの園内の環境に潤いが増してきました。
 お父さん、お母さんからの愛情いっぱいの発信は、子どもたちの心や生活を豊かにしています。

○牛乳パックンとアルミちゃんに出会って「リサイクル」

○お母さんありがとう、愛情いっぱいのそうめん、おいしかった!

○夏祭り
「お父さんのポップコーン屋さん」終日がんばってくださいます。

○モッコウバラが咲き乱れるアーチの下で御満悦のお父さん

《子育て支援》
「子育ては楽しいもの」本来、我子への愛おしさから子育ては楽しいものですが、悩みや迷い、時には苦しさもあります。
 “誰も完璧な人間はいない”と先輩ママが仲間入りしてのお母さんの井戸端会議や月例の園長・臨床心理士・教育カウンセラーなどによる子育て相談会も始めました。
 家族という一番小さな世界が幸せならば、心豊かに優しいルールを守る子になると言われます。『うちの子 よその子 みな宝』与進幼稚園のみんなが家族のように支えあっていけるといいなと思っています。
 『与進幼稚園の家族』になって、子育てを一緒に楽しみましょう。

○心を開放して話したりゲームをしたり・・・互いに支えあって

   

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