130年あまりの歴史を持つ本校には,うれしい出来事があれば悲しい出来事もありました。現在の麁玉小学校の子供たちの心を支えているものが,この「学び心の碑」です。昭和46年建立のこの碑には悲しいお話がありますが,その出来事を乗り越えて現在の子供たちの活躍があります。「わたしたちは,心身ともにお互いに磨き合って,りっぱな人間になりましょう。」という意味の「玉 磨かざれば 光なし」の言葉を,本校児童は心に留めて充実した学校生活を送っています。
昭和46年秋に,表玄関の築山に設置されました。正門からはいると正面に見える位置にありました。 碑文の拓本です。当時の井上校長の知り合いの関係で作家の「山岡荘八氏」の書によるものです。
現在の体育館を建設する際に,築山にあった「学び心の碑」を北校舎・給食室前に移転しました。
【学校沿革誌より】
「昭和46年 秋 表玄関の築山に「学び心の碑」を建設。 寄付者は学区在住のHA氏。書は山岡荘八氏によるもの。意匠考案は井上校長。石工は小松在住のMT氏。」