双葉小キッズチャレンジビジネス

双葉小キッズチャレンジビジネス

「双葉小キッズチャレンジビジネス」について

 キッズチャレンジビジネスの目的は、取組を通して、子供自身が、現段階で自分に合った「自分らしさの探求」や「他者と連携・協力する力の伸長」を図り、「自らの未来を切り開くためのキャリアアップの手立てや方法」を見出し、中学校以降につなげていくことです。
 キッズチャレンジビジネスは、6年生が自分たちでデザインした「注染染め」の手ぬぐいと、「遠州綿紬」を使って自分たちで製作したハンカチ・ランチョンマット・くるみボタン等を、校区にある遠鉄百貨店で販売する活動です。

「双葉小キッズチャレンジビジネス」のあゆみ
2003年
 浜松市が経済産業省関東経済産業局から実施モデル地区として指定を受けた「創業意識喚起活動事業」を「キッズチャレンジビジネス」と称して、当時の南小学校(現双葉小学校)が総合的な学習の時間の中で実施。
当初は、「草木染め」の製品を遠鉄百貨店で販売した。

2018年
 草木染めの講師が御高齢であることや、販売する商品が高額で小学生の扱う物として適当でないと考えられることなどの課題から、ぬくもり工房と連携し、「注染染め」の手ぬぐいと、「遠州綿紬」のコースター・ランチョンマット・ハンカチ等を販売した。

2023年
 キャリア教育の充実を目指す過程で、「何のためにやるのか。」を、子供たちにより意識させるようにした。「双葉小キッズチャレンジビジネス」の取組において、子供が主体で行う活動であることを、一層重視するようにした。
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